これは嬉しい!受験前後の塾での取り組み

本番に近い環境で模試や答案練習をしてくれる

受験勉強のために塾に通うかもしれません。いつから通うかは人によって違いますが、1年ぐらい前から通う人もいれば、それ以上通っている人もいるでしょう。そしていよいよ運命の受験の日を迎えます。受験前に何をすればいいのかわからずに新しい内容に取り組もうとする人もいます。でも直前に新しい内容を勉強すると、それまで勉強した内容との違いから混乱が出る時もあります。塾が受験前に行ってくれるのが、最終的な模試や答案練習です。各学校の受験によく似た環境、問題を解いて、本番でも混乱しにくいようにしてくれます。新たな内容ではなくこれまで勉強した内容を基準にしているので、再確認などができます。合格に近づけるかもしれません。

自己採点を元に今後の計画を立てる

高校入試は、基本的には2月ごろに私立の入試があり3月ごろに公立の入試があります。中学入試は1月下旬辺りになり、大学入試は1月から3月までと長い期間にわたって行われます。試験を受けてそれで終わりの人もいれば、その後に願書の申し込みをしたり別の学校の試験を受けたりするときもあります。塾で行われる取り組みとして、受験後の自己採点や他の受験先の相談です。大学入試はまず共通のテストが1月にありその点数によって国公立の受験先を決めます。さらに私立の併願先などを決めますが、自分で決めるのは大変です。専門家の視点で、どの学校を選ぶのが良いのか、元々の志望通り受験するのがいいのかなどの受験の相談に対応してくれます。

小学生の塾は、運営者によって学力の向上や中学受験対策など様々な特色があるため、なるべく目的に合ったところを選びましょう。